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会社員の確定申告

水曜日, 6月 9th, 2010

確定申告とは個人の事業者の税金を確定する為nすることなのですが、個人の事業者ではなく会社などの給与所得の確定申告とはどうなっているのかというと、会社から社員の所得税の額をあらかじめ計算して、給料から天引きしているのです。
そして所得税はそこから会社で確定申告を行ってくれるので、会社員の人であれば確定申告のことを知らない人も多いと思います。
ただ、この方法ですと予想の所得税なので、実際その年の税額と違う場合があります。
そこでとられる方法が年末調整になるのです。
年末調整としてお金が返ってくるのは知っていても、このお金が何かわからないという人も中にはいるのですが、あらかじめ天引きされていた所得税が概算より少なかったため帰ってくるということになります。
ですが扶養控除や住宅ローンは会社に申請できるのですが、その他の控除に関しては会社では行ってくれません。
多くの人が税金を納め過ぎているなんてこともあるのです。
この納すぎた税金を返してもらうには、個人での確定申告が必要になります。
結構知らない人もいて、損をしている場合もあるのですよ。例えば医療費が年間で10万円以上かかった場合なども還付金があったりします。
一度自分の所得税は払いすぎていないか調べてみるのもよいとおもますよ。
ただ、注意点としては給与所得で年間2000万円を超える所得がる人は、会社では年末調整は行ってくれないことになっています。
しっかりと税務調査の徹底対策をおこなっている人もいますね。
会社で税金のことはやってくれるので、自分は何もしなくていいなんて考えず、自分の税金のことを知ってみることが大切ですよ。

税額が増加する場合の修正申告の方法

木曜日, 11月 12th, 2009

早いものでもう11月ですよね!
あっという間に年末になりそしてまた新たな1年が始まると思うと、本当に1年が経過するのが早いとしみじみ思ってしまいます。
今まで修正申告や確定申告についてお話していますが、今回は少し早いですが確定申告をした後に修正する方法をお話していこうと思います。
確定申告後に申告内容が間違っていたことに気付いた場合、どのように修正申告をした方がいいのか?!ということはみなさん分かっていると思いますが、確定申告のないようを修正する場合はその税額が減少するのか増加すのかによって手続きが違ってくることはおわかりでしょうか?!
この点をしっかりと理解していないと、自分がなぜ修正申告をしなくちゃいけないのか?!本当に修正申告をする必要があるのか?!ということが分かっていないことと同じだといえるかもしれません。
今回は確定申告後に税額が増加する場合の修正申告の方法についてお話していきたいと思います。
◆税額が増加する場合の修正申告の方法
確定申告後に申告漏れに気付いた場合は、自発的に是正する申告をすることを修正申告といい、その申告について税務署長から更生の請求があるまでは、修正申告書を提出することが出来るようになっているのです。
更生の請求というのは、税額に誤りがあるときに正当な金額に改める処分のことを言います。
具体的に確定申告で申告漏れとなり所得があり納付する金額に不足がある場合や、記載した損失などの金額が課題である場合や、記載した還付金の額に相当する税額が過大だった場合や、納付する税額を記載しなかった場合などに修正申告が該当します。