Archive for the '確定・修正申告:加算' Category

修正申告<不納付加算税>

月曜日, 7月 7th, 2008

税務調査による申請の内容の誤りや申請をしなかった等の場合に課されるペナルティーを加算税といいます。
今回は、『不納付加算税』についてです。
不納付加算税
源泉徴収した税金を期限内に納めなかったときに不納付加加算税が加算されます。
《 源泉徴収をして納めるべき税金×10% 》
税務署から通知を受ける前に自ら税金を納めたときは、5%に軽減されていましたが、改正されてからは期限から1ヶ月以内に納付しなければいけなくなり、その納付前1年間は法定納期限後に納付されたことがない場合といった様に変更になった。
また、無申告(不納付)加算税は加算されなくなりました。

修正申告<無申告加算税>

月曜日, 6月 30th, 2008

税務調査による申請の内容の誤りや申請をしなかった等の場合に課されるペナルティーを加算税といいます。
今回は、『無申告加算税』についてです。
無申告加算税
決められた期限の後に申請したり、申請しなかった場合、税務調査によって納付税額が決定されたときに加算される。
《 納めるべき税金(又は期限後に申請して納めた税金)×15%(20%) 》
以前、自発的に期限後に申請をしたとき加算される税金は5%に軽減されていたが、改正され、改正後からは申告書が期限から2週間以内に提出された場合で、税額が法定納期限までに納付されている場合に限り過去5年間に無申告 ・ 重加算税を賦課されていない場合となった。

修正申告<過少申告加算税>

土曜日, 6月 21st, 2008

今までにも、無申告加算税や延滞税と言ってきましたが、修正をする場合それなりにペナルティーがつきます。
ペナルティーとは、税務調査によって申請の内容が違っていたり、申請しなかった場合に課される加算税のことをいいます。
日本は自主申告納税制度を採用しているため、この制度を維持するための目的として設けられているそうです。
この加算税にもいろいろありますので、今回からは加算税の種類にていて調べていこうとおもいます。
今回は『過少申告加算税』についてです。
過少申告加算税
税務署の調査によって修正申告をしたり、更正の処分を受けたときに課される。
追加で納めるべき税金が期限内に申請したものや50万円のいずれか追い金額を超えるときにその超える部分が税金となる。
*申請後誤りを発見して自発的に修正申告をしたときは過少申告加算税は
  課されない