確定申告について

サラリーマンなど会社勤めをしている人は、給与から自動的に天引きされているのが所得税で、特に確定申告の必要はありません。
しかし、自営業の人などは確定申告をしなければいけません。
今回は、所得税を確定申告する方法や、修正申告の方法などを調べてみました。

所得税の確定申告
確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間の所得を自ら計算し納税することをいいます。。
給与所得者の場合は、会社が年末調整で納税額を計算して源泉徴収をしてくれるため確定申告の必要はありません。
しかし、副業や年金など給与とは別の所得の合計が20万以上ある場合は別に確定申告する必要があります。

期限に間に合わなかった場合
あくまでも応急処置としての方法ですので、期限が過ぎてから修正する場合はは不利にならないようにする努力が必要です。

◆確定申告の種類

期限内申告
確定申告書を期限内に提出した場合には下記の適用が受けられます。
 ・損失の繰越控除の適用
 ・青色の特別控除の適用
 ・振替納税の適用
 ・延納(2回分割納税)の適用

期限後申告
確定申告書を期限後に提出した場合は上記で受けることのできた適用が受けられなくなります。

◆期限を過ぎて提出した場合

無申告加算税
更正や決定があることを察知して提出したものでなくても納税額に5%が加算される。
税務署に指摘されてから提出する場合は15%~20%加算される

延滞税
法定納期限の翌日から完納までの日数に応じて年14.6%が未納分に加算される。

◆間に合わない場合の応急措置

資料不足や会計入力が不正確な場合は入力できている資料だけで期限内に提出する方法を考える。
*調査 や 更正を予知しないでした修正の場合には、加算税は課されない

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