税額が増加する場合の修正申告の方法

早いものでもう11月ですよね!
あっという間に年末になりそしてまた新たな1年が始まると思うと、本当に1年が経過するのが早いとしみじみ思ってしまいます。

今まで修正申告や確定申告についてお話していますが、今回は少し早いですが確定申告をした後に修正する方法をお話していこうと思います。
確定申告後に申告内容が間違っていたことに気付いた場合、どのように修正申告をした方がいいのか?!ということはみなさん分かっていると思いますが、確定申告のないようを修正する場合はその税額が減少するのか増加すのかによって手続きが違ってくることはおわかりでしょうか?!

この点をしっかりと理解していないと、自分がなぜ修正申告をしなくちゃいけないのか?!本当に修正申告をする必要があるのか?!ということが分かっていないことと同じだといえるかもしれません。

今回は確定申告後に税額が増加する場合の修正申告の方法についてお話していきたいと思います。

◆税額が増加する場合の修正申告の方法
確定申告後に申告漏れに気付いた場合は、自発的に是正する申告をすることを修正申告といい、その申告について税務署長から更生の請求があるまでは、修正申告書を提出することが出来るようになっているのです。
更生の請求というのは、税額に誤りがあるときに正当な金額に改める処分のことを言います。

具体的に確定申告で申告漏れとなり所得があり納付する金額に不足がある場合や、記載した損失などの金額が課題である場合や、記載した還付金の額に相当する税額が過大だった場合や、納付する税額を記載しなかった場合などに修正申告が該当します。

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