確定申告は仕事の1部

お盆もあっという間に過ぎてしまいましたね!
お盆が終わると一気に秋ムードになりそして冬の到来となるのですが、その前にどうしてもしておかなくてはいけないことがありますよね!
それは、確定申告の準備。
確定申告は1年間の分を来年の3月ごろまでに済ませればいいだけの話なのですが、出来ることなら上半期と下半期で必要な項目をまとめておくといいかもしれませんね!
修正申告をしないようにするためには、何度もしっかりと確認しながら確定申告の資料を作成していくことが大切だと思います。

修正申告する場合には、加算税というものが加算される場合もあるために、できるだけ修正申告をしないで済むように徹底的に内容をしっかりと何度も確認していくことがとても大事になります。
上半期、下半期である程度まとめておくだけでも修正申告の必要はなくなります。
しかし、そもそも修正申告しなければいけなくなるのはどうしてなのでしょうか?
何度も言っていますが、ちゃんと確認しないで急いで確定申告書をさせしたために、間違いが起こるのだと私は考えます。
忙しい時間の合間に確定申告書の書類を作成して提出しなければいけないという意識から、早く仕上げて提出してしまえ!という気持ちはあると思います。

しかし、せっかく日々頑張って税金を支払わないようにと思い頑張ってきていても、確定申告が間違っていて加算税を徴収されては何の意味もなくなってしまいます。
できることならば、確定申告も仕事の1つだと考えて確定申告の作成に費やす時間もスケジュールに入れておくという方法もあります。
確定申告を間違っていたために、もう一度確定申告を提出しなくてはいけなくなったり、修正申告をしなくてはいけなくなった・・・
ということでは、仕事を妨げていることと一緒ですからね!
焦ることなくちゃんと確認をして修正申告をしなくてすむような確定申告書を作成したいものですね!

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