修正申告の実体験

今回は先月あった実体験をお話したいと思います。
というのも、この修正申告と確定申告に関するブログを書いているからなのでしょうか?
何らかの因縁めいたものがこの確定申告見直しの封書となってやってくることになり、修正申告をしなければいけなくなったのだと思います。

というのも、先月の末に所得税の確定申告見直し確認についてなどという封書が届いたのです。
その封書の中には、所得控除の項目について計算に誤りがあるときさいされていた。
自分としては間違いなんてないと自信あったのですが・・・・

しかし、所得控除の項目に誤りがあると書いてあった用紙には事前に「この数字になるんだぞ!」といったように数字が書かれていた。
しかも、所得税の修正申告の用紙と金額が書かれている税金の振込用紙までちゃんと同封されているではありませんか!!
本当に自分が間違っているのか?
正直税務署を疑いつつも、以前に提出した確定申告の控えをひっぱり出し、今回送られてきた修正申告という書類と見比べてみたんです。

やはり、数ヵ所数字が違う。

毎年一律だろうと何の疑いもしないで扶養控除の金額を記入していたのですが、今回の修正申告では30万円近くも多く記入されているではありませんか?!
今年だけ特別なのか?それとも今まで間違っていただけなのか?
何度も修正申告の用紙を見直しても分からない。

しかし、税務署で違う金額を記載してきた修正申告書と金額が書かれている振込用紙が来たからにはこれにちゃんと応じるしかないわけですよね?!
まぁどちらにしてもこのようなものは早めに処理をするのが1番ですよね?!

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