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確定申告も無事終了し、ようやく新年度を迎えることができました。
街ではいたるところで桜が咲き始め・・・
少し寒いけれどお花見シーズン到来っといったところでしょうか?
お花見もいいけれど、風邪は引かないようにそれに飲酒運転はしないように注意してくださいね!

さて、新年度を迎えたこともあるので今回はもう1度修正申告と確定申告の基礎というか修正申告と確定申告とはどんなものなのかや修正申告と確定申告の関係は何なのかをお話したいと思います。

確定申告とは、税金に関する申告手続きのこと。
①個人の場合は、1年間(1月1日~12月31日までの期間)を課税の期間としその期間内の収入や支出や医療費、家の新築・増改築・売却・盗難・寄付・火災や扶養家族の状況から所得を計算し税務署へ確定申告書を提出し納付するべき所得税の金額を確定することをいう。
②法人の場合は、営業年度を課税期間としてその期間内の所得を計算し確定申告書を税務署へ提出する事で納付する法人税の金額を確定することをいう。
③消費税の課税事業者である個人や法人の場合は、課税期間内の消費税額を計算し確定申告書を税務署へ提出することで、その納付する金額を確定することをいう。

確定申告については分かったと思います。
しかし、この確定申告と修正申告の関係は何なのかを次にお話したいと思います。
確定申告をした後にその内容に誤りや変動があったと判明した場合に、納める税金が課題となった場合は更正の請求をする必要があり、過少となる場合は修正申告をする必要がある。
修正申告には税に関する時効の成立までに期限がなく、税務署によって税務調査を受けた後から修正申告をしたり税務署より税額の更正を受けた場合は、過少申告加算税が加算されることがあり、納付期限後の追納付に対しては延滞税が加算されることもある。

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