修正申告と確定申告の関係

修正申告と確定申告についてお勉強しています。
今回は、確定申告も近いということもあり確定申告後に夫より妻である自分の年収の方が高かったというお話をご紹介したいと思います。

今までは、夫の扶養家族として自分と子供を扶養にしていたのですが、しかし年末調整で提出された厳選徴収をみると妻である自分の年収の方が少しですが高かったのです。
このことから、確定申告の際に夫の扶養から自分と子供の扶養をはずし、自分の扶養家族として夫と子供を加入させたのです。
そんな矢先、夫の会社から「税法上の扶養家族である者に対して家族手当を支給」と給与規定で決まっていたのであって、妻や子供を扶養から外した場合は、家族手当を返却するようにしてください。
といわれたのです。
このような場合、どのように修正申告したらいいかわかりますか?!
それに、なぜ夫の会社側は扶養から外れたことが解ったのでしょうか?!

それは、どうやら住民税が関係あるようです。
会社で住民税も徴収されている場合、その年度分の住民税徴収のための資料が会社に送られて来ており、その記載の食い違いによって扶養をはずしたとかはずさないとかが判明するようです。
このような場合は、妻である自分は、修正申告と税金の追加納付をしなければいけないくなり、夫には更正の請求と税金の還付の手続きが必要となるそうです。

今は不景気の時代なので、いつ夫の年収よりも妻の年収の方が高くなるかもしれませんよね?!
このような修正申告をする人が今後増えてくることが予想されますよね?!
確定申告でちゃんと処理できるのであればいいのですが・・・
そうでなければ、ちゃんと修正申告をする事をお勧めします。

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